Vol.29 マンション管理の失敗例

今回は、マンション経営の上で是非ご参考にして頂きたい「マンション管理の失敗例」を2件ご紹介させて頂きます。

まずは「鍵の管理」についてです。
先日のゴールデンウィーク中の出来事です。お客様がご来店された際にある物件の家主様と連絡がとれない為に鍵をお借りすることができず、ご案内ができませんでした。
結局そのお客様は内覧のできた他の物件で申し込みをされました。
大手管理会社は共通のキーボックスやダイヤル錠によりゴールデンウィーク中も案内可能であり、入居者様にご満足して頂く事ができました。

防犯面等の不安から鍵は直接お持ちの家主様も多いかと思いますが、もし現在のお住まいから離れたところに物件をお持ちの方は鍵の貸し出しに関しても一度対策をお考え頂けましたらチャンスを逃さず、空室も早く埋まる可能性があるかと思います。

お客様のお部屋探しのスタイルは様々です。
「その日は物件を見られなくても良い」という方もおられれば、「その日のうちに全て見て決めてしまいたい」という方もおられます。 どのような場合にも対応する為には、家主様と仲介店との協力が必要になってきます。
もし現在空室の物件を遠方にお持ちの家主様がいらっしゃいましたら是非一度ご検討下さい。

2件目は「マンション管理」についてです。
空室を減らすには新規の入居者様の募集も重要ですが、現在お住まいになられている入居者の方に長く住んで頂くことも重要な点だと考えられます。 実際にあった例としまして、ある家主様が直接管理されているマンションにお住まいの入居者様から「設備が壊れているので直して欲しいと家主様に連絡しているのに、全く直してもらえない」という内容の連絡がありました。

スタッフからも家主様に連絡をさせて頂いたのですが、結局数日経っても直して頂けず、その入居者様はこの件が理由で退去される事になってしまいました。
マンションの管理というものは大変なものだと思います。ですが、入居者様は何かあった時に「素早い対応」というものを一番に期待されています。
「入居者様との共存」ということも今一度お考え頂ければ新たな「マンション管理」について見えてくるかもしれません。

実際に設備が壊れてしまったりした場合、専門的な知識が必要とされ家主様ご自身では対処をする事ができない事態も多くあるかと思います。当社にはリフォームを専門とした部署や管理を専門としている部署も有ります。仲介だけでなくそのような「マンション経営」についても是非、ご相談下さい。
家主様も入居者様も安心した生活をお送り頂けるようサポートさせて頂きます。何かご心配等がある家主様、是非一度お近くの営業所までお問合せ下さい。

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